DigiCon Tips Autodesk 3ds Maxチュートリアル

2010年10月28日 (木)

今回でこのコラムも最後になりました。次にあげる、3つの役立つTipsをご紹介いたします。

■被写界深度(Depth of Field)の設定

■VrayDirtを使ったシャドウ処理

■VrayEdgesTexを使ったハイライト処理

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2010年10月21日 (木)

今回はV-ray Proxyを使って、作業を効率化する方法を取り上げます。最近は建築CGでもディテールの細かいモデルを使用することが多くなり、特に家具や小物、植栽などではデータが重くなる傾向があります。いかにしてデータを軽くして作業をスムーズに進めるかは限られた納期の中で成果物を仕上げるには重要な要素です。

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2010年10月 7日 (木)

今回はV-ray マテリアルの反射設定を利用した、素材感の演出についてを取り上げます。

レンダリングイメージ中のモノの素材感を決定する重要な設定がマテリアル設定です。マテリアルの設定がそれぞれのモノの個性を決めます。

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2010年9月30日 (木)

この度、DigiCon Magazineで、3ds Maxのチュートリアルを担当させていただくことになりました、株式会社クリアの吉岡と申します。

クリアは不動産広告向けに建築CGを制作している制作会社です。会社の創業は2002年ですが、立ち上げ時からソフトはずっと3ds Maxを使ってきました。当時としては建築CGで3ds Maxをモデリング・レンダリングともに使っている会社はあまり例がなく、海外のCG情報を見ながら試行錯誤を繰り返して作成したりしていました。弊社のメインレンダラーはV-rayなのですが、こちらも2003年から使い続けています。

今はオートデスク主催のビズコンが開催中です。例年、高いクオリティーの作品が応募されていて、注目のコンテストです。そこで弊社で使っているCGソフト、3ds Maxと、人気が高いV-ray のチュートリアルをご紹介いたします。ぜひ皆さんも参加してみてはいかがでしょうか。

さて、今回は初回ということで、ライティングを取り上げます。

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