Autodesk Maya, 3ds Max, Softimage 2012発表セミナー 【SoftImage2012紹介】 Avid Studio × DigiCon6 クリエイターレポート

2011年5月 9日 (月)

MotionBuilder 2012は、従来バージョンからは見た目に関してはかなり変化しているが、操作性はさほどの変化はなく、無理せず新バージョンを使用できそうである。

GUIスキームの改良

Autodesk Entertainment Creation Suiteの各製品との一貫性が向上

今回最も変わったところはCharacterization Toolの部分で、マッピングしているボーンの位置が一目で分かるようになった。
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HumanIKの統一化

MayaとHumanIKのワークフローがより一貫し、相互運用性も向上した。

MotionBuilderと全く同じUIでMaya上でもボーンを扱うことが可能
DSC00763

ワンステップ相互運用性

MotionbuilderとMaya間、MotionbuilderとMax間でデータのやり取りが容易に行えるようになった。

立体視のサポート

また、立体視のカメラリグもサポートされるようになった。

立体視用、カメラリグ
DSC00771

立体視でのビュー
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設定は、視差調整、ゼロポイントのカラー調整、ゼロポイントの距離指定、左右のカメラの傾きの調整、などが可能。

左右の視差調整をしながらカメラ調整が可能。

ライブビデオ入力

接続したカメラを認識し、ビデオ入力した映像がソフトウェア内で見える
DSC00773

ライブキャプチャーという機能が搭載された。これは、実際のカメラが捉えた映像をリアルタイムに入力する機能であり、モーションキャプチャーをしている様子をそのままMotinBuilder内に取り込むことが可能である。

取材・執筆:川鍋 昌彦(かわなべ まさひこ)

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